予防接種 | 富田林市の内科・循環器内科 とねクリニック| インフルエンザ ワクチン

予防接種

予防接種について

予防接種について

予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチンを接種することによって当該感染症にかかりにくくし、また、たとえその病気にかかったとしても重症化を防ぎます。

予防接種については、ワクチンの在庫がない場合がございますので、必ず事前にお電話もしくは受付にてご予約をお願いいたします。

お願い

ワクチン接種は予約制です。

予診票は事前に取りにきてください。

※当日、予診票保険証と60歳以上の身体障がい手帳(1級)をお持ちの方は持参ください。

肺炎球菌ワクチン接種が初めての方は、事前に保健センターに申し込みし、予診票をもらってから予約をお願いします。

未成年の予防接種は、基本、保護者等大人の付き添いをお願いします。

当院で行っている予防接種

成人の予防接種
  • MR(麻疹・風疹混合)
  • 麻疹(単独)
  • 風疹(単独)
  • 成人用肺炎球菌ワクチン
  • インフルエンザワクチン
  • 帯状疱疹ワクチン(50歳以上の方)
  • 水痘(水ぼうそう)ワクチン
子どもの予防接種
  • MR(麻疹・風疹混合)第2期 <対象:5歳~7歳>
  • DT(ジフテリア・破傷風混合)第2期 <対象:11歳~12歳>
  • 日本脳炎 第2期 <対象:9歳~12歳>

インフルエンザ

インフルエンザの症状

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。
併せて普通の風邪と同様、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。子供さんでは、まれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症となるケースがあります。

インフルエンザが流行する時期
例年12月~3月頃に流行します。
予防

インフルエンザワクチンには、
・感染後に発病する可能性を低減させる効果
・インフルエンザにかかった場合の重症化防止に有効 との報告がされています。

治療法

抗インフルエンザウイルス薬を使用します。
ただし、その効果はインフルエンザの症状が出始めてからの時間や病状により異なりますので、使用する・しないは医師の判断になります。

麻疹(はしか)

麻疹は麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症します。

麻しんウイルスの感染経路…空気感染、飛沫感染、接触感染で、感染力が非常に強いのが特徴です。

症状

感染後、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、3日程で一旦解熱した後、再度発熱し39℃以上の高熱と発疹が出現します。
肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も1000人に1人程度です。

麻疹(はしか)の疑いがあるのは次の場合です

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、

  1. ①麻疹(はしか)患者と接触していた場合
  2. ②麻疹(はしか)流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

近年はワクチンの2回接種が行われ、麻疹(はしか)に感染する方の人数は減っていますが、生まれた年代によって1回接種の方や無接種の方がいます。

1回接種の方で、その後、麻疹ウイルスに接触する機会がなかった場合、一部の人では抗体の量が減って、麻疹が予防できない量となり、大人になって麻疹にかかってしまうケースが増えています。

※たとえ無接種の方でも一度でも麻疹(はしか)にかかっていれば、再び感染することはないとされています。
※血液検査で抗体の有無を調べることも可能です。

麻疹(はしか)が流行している時などは、ワクチンの取り寄せに日数がかかる場合がありますので、予防接種をお考えの方は事前にお問合せください。

麻疹(はしか)の流行状況等に関する情報は、国立感染症研究所感染症情報センターのホームページで確認することができます。

国立感染症研究所感染症情報センター


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